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おめでとうございます!!!
  みぴーさんに長男、まさひと君が誕生しました。\(^o^)/


 『ゆいに弟、現れる!』
父  :パ パ  35歳
母  :かーか 35歳
娘  :ゆ い  3歳11ヶ月
息子:まさひと 0歳3ヶ月







6月のある日、その日がやってきた。日曜日の夕方、破水らしきものが…。

その日はなんとなく、家にいたい気分だった。

ゆいが『かーか、しんどいからご飯食べにいこー』 パパも『食べにいこかー』と話していたけど

『うーん、なんか出かけるのいややなー』と。

なぜか、おふろも早めにすませた。その直後、夕飯の用意をしていたらなーんか、少しづつ

出てくるものが。もしかして……? で、ご飯を食べているとき、『あっ、でたっ』コップ1杯分ほど。

服も濡れている。『確実に破水してる』  とりあえず、産院に電話。家も遠いことだし破水後、

必ず24時間以内に陣痛がくるからきてもらおうか。と言う返事。まだ、痛みはない。

パパはまってましたとばかりに、るんるん状態でしたくをはじめている。

(今回は助産院での出産。34週で早産の気配があり安静とのこと。とりあえず37週までは

もたさなければと、3週間ウテメリンを飲んでいた。で、薬を止めたらすぐに陣痛がはじまっても

おかしくない状態だったのが、1週間空振り…。でも11日も早く産まれたんだけどね。)

とりあえず、テーブルの上を片付けて荷物をもって出かける準備をした。

おもしろいことに、それまで全く痛みがなかったのが車に乗ったとたん、すでに5分間隔。

パパが高速を走りながら『大丈夫?』と聞いてくる。

『うーん、大丈夫じゃないかな。 ちょっと急いでほしいけど…』

ゆいは『あかちゃん、うまれるのぉ?』とずっと聞いてくる。

家から産院まで高速でも1時間。すでに34週で赤ちゃんの頭が1/3ほど下りていたので

陣痛がはじまれば早いと思っていた。とりあえず急がないと。

産院へ着いたとたん、急ピッチで進んでいく。9時に産院へ入り0時19分には産まれていた。

うっそー。というくらいあれよあれよというまに進んでいく。気持ちと体がついていけないよぉー。

助産士さんも赤ちゃんの心音確認するのに驚いていた。『えー、もうこんなに下がってる』

あーくるくるくる。そうそう、この痛み…。思い出してきた。

3回ほど体の中で
"バキッ"って音がした。『えっ。ばきっ??』本当にびっくりした。

骨盤が割れたかと思うほどの音。うそ……。うそでしょー。助産士さんに伝えると

『なんでかなー。骨がなんかなってたら痛くていれないし』とのこと。

しかし、3回目の"バキッ"の時はちょうど助産士さんが腰をさすってくれていた時で

『もしかして、いまの?』と聞かれるほど響いていた。

次にこのぐらいの痛みがくると分かっているので、体が硬直してうまくいきみのがしが出来ない。

ふぅー。情けない。これでも経産婦なの。と思いながらも痛くてがまんできずに

『いったーーーーーーーーい』と叫んでしまった。

ゆいのときは本当に優等生で『ひっひっふぅー』も、うまくでき声をあげることもなく先生からも

看護士さんからもほめられたのに。

今回は"水中出産"にチャレンジ。パパとゆいが見守る中、まさひとは誕生した。

やっぱりあかちゃんはかわいい。

ゆいはよほどキョーレツだったのか、その日の寝言は…
『かーか、あかちゃんがでてきたよ』と、

2回ほど言ってたっけ…。笑

今回の妊娠、出産はドタバタとあっというまに過ぎ、まさひともスクスクと育ち今月は早くも、4ヶ月検診。

関取なみの体格に『肥満ですねー』と言われないかとハラハラしている。

やはり、ゆいのときと同じように思うのです。

『お母さんが、どんなことがあっても守ってあげるからねー』

しかし…『こーんなにかわいいのに、

いつかは
おっさんになってしまうのね…

あぁーまさひと!大きくならないでぇ
』と


毎日、切実に思っているかーかなのです。

今回の妊娠ライフ、ゆいのゆとり保育第2弾はまたのちほどということで……。







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