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 『ゆい、ゆとり保育第2弾
    〜かーか妊娠9ヶ月〜』

父  : パ パ  36歳
母  : かーか 35歳
娘  : ゆ い  4歳4ヶ月
息子: まさひと 0歳9ヶ月






お久しぶりです。本当に日が経つのは早いもので、またまたすっかりとごぶさたしてしまいました。

話は去年の5月とさかのぼりますが、ゆいのゆとり保育のお話を・・・・・・。

2回目ということもあり、ゆいはすっかり保育園にも慣れており「自分の庭」のように初日から

パワー全快。

一日目から『かーか、帰っていいよ。』とバイバイされてしまい、かーかは『えー、もうちょっと

いさせてよ。』と言う始末。

まわりのお母さん方からは『ゆいちゃん、えらいねぇ。』と誉めたてあげられ低い鼻も

天狗になっていた。

2回目の子供たちは慣れており、初めての子供たちはお母さんにしがみついて泣いている。

前回同様、最後まで泣いていたのは男の子だった。

やっぱり、男の子って甘えん坊さんなのだろうか。まさひとを見ていても思うけど

うそ泣きをしながら抱っこしてぇ。としがみついてくるもんなぁ。

ゆいのほうは、一度だけ男の子に泣かされたくらいで1ヶ月順調に楽しくケガをすることもなく

過ごすことができたのですが、甘く見ていたのは自分自身だった。

2回目の申し込みは前回の保育終了日にしていたのですが、他のお母さん方はみんな

大丈夫?って心配してくれた。

『9ヶ月かぁ。うーん・・・大丈夫でしょ』と本当にそう思ったのですが・・・・・・。

ゆいの楽しそうな顔を見ていると、どうしても5月も参加させてあげたいという気持ちが強かった。

ところが、前回もお話したように1ヶ月の間にいろんな行事が凝縮されている。

おまけに5月だというのに小春日和を通り越し真夏日の日が多かったのです。

それまで持ちこたえていた体も、遠足の日をさかいにひゅーーーんとダウンしてしまいました。

園から駅、駅から現地までの往復の徒歩。こたえた、こたえた。確か、気温も28℃。

それに加え親子電車競争。公園を走り回るゆいの目をはなすこともできず、追いかける。

まわりが池だらけだったので。鯉にえさをあげるときも

『ゆい、
頭が大きいんだから落ちんといてよ』と言いながら頭を支える私を見て先生は

爆笑していたけど、冗談じゃなく本当にゆいは頭が大きいのでかーかは真剣だったのよ。

自分は無理をしているつもりはなかったのですが、34週で1/3ほど頭が下がってしまい、

おなかの張りも強く、体もしんどい。それまでおなかが張っていても横になっていれば

おさまっていたのが、休んでもおさまらない、お薬を飲んでもあまりよくならない状態が続いた。

ゆいのときも確か、おなかの張りはあったけれど、こんなにひどくはなかったし張り止めのお薬を

飲んでおさまっていた。早産の傾向があるので安静にといわれた。 

ちょうど、助産院への転院の時期でもあり37週まではもたないと、助産院での出産も

無理になる。そうなると、助産院が提携している総合病院での出産。えらいことだ。

予定が全部くるってくるし一番大事な問題で、ゆいを預ける場所も、、、。

親子入院が第一の目的で助産院での出産をえらんだのに。

それに今産まれてしまうと、まだ肺機能が完成していないらしくもっとたいへんなことになる。

絶対に健康な状態で産んであげなければ。

お薬もらうのにも一苦労し、今回は病院をめぐって本当にいやな思いをした。

病院、助産院についてのお話は、いずれさせて頂くことにします。

とりあえず、かーかもがんばるから、
あかちゃんもがんばれぇ〜。ということで3週間、

ほんとにすごい生活をすることになった

。最低限の家事はし、食事はレトルト、お惣菜、ほかほか弁当。と続いた。

でもさすがに最後の1週間は食べられなくなり、結局作って食べたけど・・・・・・。

ゆいのお迎えもパパに運転をお願いして一緒にいってもらい、なんとか後半は切り抜いた。

ほんとにしんどいので一度、パパにお迎えに行ってもらったのですが、やっぱりお母さんじゃ

ないと悲しい顔をするらしく。

それにパパが行った日、ゆいはパパを見ても知らん顔をしていたそうだ。

パパは変質者と思われては困る!と、とっさに先生の顔を見て

『こんにちは。ゆいの父です。お世話になっています。』とあいさつ。

家では、あんなに『パパ、パパ』って言って遊んでもらっているのにね。

子供って、ほんとに不思議だ。

次の日、お母さん方に『昨日、ゆいちゃんのパパ知らん顔されてかわいそうやったよぉ。』と

みんなに笑いながら言われるし。ゆいってやつは・・・・・。(-_-;)

お薬の副作用で、めまい、動悸、手の震え、全身のかゆみ。つらかった。

かゆみに関しては眠れないし、足や手の赤いしっしん、気が狂いそうになるほどだった。

氷でひやしたりとりあえず、かゆみを抑えるためにムヒをぬり・・・・・・。

思い出しても本当によく乗りきったなぁ。と自分を誉めてあげたいくらいだ。

37週に入る日を迎えたときのあの喜びは今でもよく覚えている。

『あーーー。よかったねー。とりあえず一安心。』とパパと一緒に手をとりあって喜んだ。

そして、お薬もやめ『いつ産まれてもいいよー』とパパもゆいも『まだかな、まだかな』と

待っていた。で、お産の日を迎えたのです。

今回の妊娠は本当に精神的にも身体的にもいろいろなことがありましたが、本当にパパの

協力なしでは無事に出産することができなかったと思います。

毎日の仕事でさえたいへんなのに、ゆいの世話も家の事もよくやってくれました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

いろんな面で、二人目ということもあり自分自身すこし気がゆるんでいたところもあるかと思う。

でも、あかちゃんがこの世に誕生する力って本当に素晴らしい。

無事、元気にパパ、ゆい、そしてかーかのところに生まれてきてくれて、まさひと本当にありがとう♪







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