ホームへ
 

子育て日記トップへ

 

 
『親ばか?まだまだ進行中!』 

                                    父:パ パ  34歳
                                    母:かーか 33歳
                                    娘:ゆ い  2歳6ヶ月




 実は結婚前まで、子供ってキライではなかったけれどそんなに好きではなかった。

 子供には好かれてはいたんだけど……。

 それなのに自分が親になって、こんなにメロメロになるとは思いもしなかった。

 もう毎日が『ぷりてぃ ゆいちゃん I Love You☆』って感じ。

 なにをしても、うわっ。すごい。かしこいねー。ゆいが一番かわいいよぉ。

 ねっ、ばかでしょ。でもほんと我が子はかわいいものなのよ。

 予定日が土曜日だったので、6ヶ月頃から毎日のように『おとーさんがいないときに

 でてきたらあかんよ。おかあさん、ひとりで不安やからね。日曜日にねー』とおなかに

 語りかけていたら、本当に次の日の日曜日に産まれた。しょっぱなからなんて親孝行な

 娘なの〜。とこれが親ばかの始まり。

 お気づきのかたもいらっしゃるのではないかと思いますが、なぜ、とーちゃんは

 パパなのに、かーちゃんはママではないのか?!1歳になる前、旦那と相談していた。

 というより私がひとりで言っていたのかもしれない。『私、ママってがらじゃないから、

 おかーさんって呼ばすねん。だからパパじゃなくておとーさんね。』

 確かに旦那は『うん』って言った。

 だんだんと単語を話すようになったゆいの口から、ある日『ぱーぱ』と。えっ!?

 『はーい』とかなんとかデレデレしながらカレンダーに《ゆいがパパと言った》と記入している

 おじさんがひとり。ここにも親ばかがいたのだ。

 おとうさんはなかなか難しい。早く呼んで欲しくて、"パパ"と教えていた。

 くやしいっ。一日中いっしょにいる私よりも、ちょっとしか接してないお父さんを先に呼ぶなんて。

 いや、呼ばすなんて。ゆいのお世話をしているのはお母さんなんだぞ。

 おかあさんと言うのは、やっぱりむずかしかったらしい。『かーか』と呼ぶようになったのも、

 ずいぶんあとのことだった。

 だんだんと成長してきて、怒ったり、叱ったりすることが増えてきたけれど
 
 あの小さい体で一生懸命に見たり聞いたり力いっぱい動いて、どんなことにでも

 興味津々のゆいを見ていると愛しくてたまらない。







我が家にゆいがやってきた
子は親の背中を見て育つ!?
親ばか?まだまだ進行中!
体の成長 心の成長
近頃のゆいさん 前編
近頃のゆいさん 後編
卒乳か断乳か!世間では・・・その1
卒乳か断乳か!世間では・・・その2
ゆとり保育体験
ゆいに弟、現れる!
ゆい、ゆとり保育第2弾〜かーか妊娠9ヶ月〜
子育て日記トップへ